活動記録
2022年4月〜2022年9月

2022年11月〜2023年4月
2023年1月〜現在
2024年7月
2024年10月〜
第1回ウクライナ学生美術展
2022年4月、武内悠真(当時21歳)はウクライナの学生を支援するためにウクライナに渡航。リヴィウで学生の悩みを直接聞き、日常が破壊され、命が奪われるウクライナの現状を、日本の多くの人々に知ってもらいたいという思いから、ウクライナ学生美術展を企画。
ウクライナの学生25人約60点の作品を展示販売し、作品は完売。
売り上げは学生に還元され、同時に集まった募金はウクライナの孤児院に冬を乗り越えるための防寒着と一緒に寄付しました。


子どもワークショップをスタート
11月、リヴィウ工科大学で講義「戦争中に始める復興支援」を開催。
戦争で傷ついた子ども達の心を少しでも癒すため、現地の学生と共に
ワークショップによる子供の支援を展開。12月にリヴィウ国立大学の学生と「第1回ワークショップ・リヴィウ芸術宮殿」を開催、2月にウクライナカトリック大学の学生と「第2回ワークショップ・国営避難民センター」を開催、4月に「第3回ワークショップ・渋谷」を開催。




オンライン英会話教室アヌラのスタート
経済的に苦労している学生を支援するために、英語が堪能なウクライナ学生がマンツーマンで英語のレッスンを行う「オンライン英会話アヌラ」のサービスをスタート。受講している生徒から好評で、まもなく2周年を迎える。

子どもワークショップ
「第5回ワークショップ・ヴォルセル」、「第6回ワークショップ・キーウ理工大学」、7月8日に着弾による大規模な被害を受けたオフマディト小児病院で「第7回ワークショップ」、「第8回ワークショップ・ヴァシリキーウ特別支援学校」を開催。




第2回ウクライナ学生美術展
ウクライナ学生美術展は、戦争下にあるウクライナの学生たちが、自らの思いを表現するために開催される特別な展示会です。この美術展では、日常の困難や未来への希望を作品に込め、メディアでは伝えられない学生たちのリアルな現状を発信します。
